アットベリー 制汗剤

アットベリーは制汗剤のような役目もあるって本当?

 

 

このページには、薬用アットベリーは果たして制汗剤と同じような働きや効果があるのか?って疑問を持っている方の為に書きました。よろしければ参考にしてくださいね。

 

アットベリーってスマホで検索すると「制汗剤」ってワードが出てきました。

 

てっきりアットベリーを脇の下に使うときは、制汗剤を良く洗い取ってとかふき取ってから使ってくださいって事だと思っていました。

 

もちろんそれも当然なんですが、気になる記事もありました。

 

「薬用アットベリーは制汗剤と同じ働きをする。」ということです。

 

制汗剤と同じ働きって、スプレーみたいに匂いに蓋をしてしまうのでしょうか?それとも・・・

 

興味がわいたので調べて見ました!

 

 

秘密はやはりアットベリーに含まれる成分

 

特に夏場なんかは、アットベリーで黒ずみケアをしてから制汗剤を塗るのはちょっとためらいますね。

 

成分同士が喧嘩して肌が荒れたりしないか、とか、双方の効果が薄くなってしまうんじゃないかとか。

 

結論から言うと、心配はいりません。

 

アットベリーで黒ずみケア中は制汗剤は必要ありません。

 

理由はもちろんというか当然というか、アットベリー含有の成分にあるんです。

 

「ワレモコウ」

 

アットベリーの成分には「ワレモコウ」が含まれています。

 

もちろん天然成分で、バラ科の植物なんです。聞いたことある人や知っているって方も多いとお思います。

 

このワレモコウの根などから抽出されたエキスが古くから漢方薬として使われてきました。

 

ワレモコウはサポニンなど抗酸化作用を持った養分が含まれています。

 

これが美肌や美白作用に効果があるとされています。

 

あと抗炎症効果や抗菌作用もあって、ニキビや吹き出物の予防や改善効果もあります。

 

その中で制汗作用として注目すべきは「収れん作用」です。

 

効いたことある方も多いかなと思うんですが、簡単に言うと毛穴をキュッと引き締めてくれる作用のことです。

 

つまり、天然の化粧水を塗ったときのような引き締めがあるわけですね。

 

この収れん作用によって毛穴から余分な汗が出るのを防ぎ、汗の量を抑えます。

 

完全にシャットアウトしてしまうと逆に悪いので適度に引き締めてくれます。

 

ですから制汗剤と同じ作用があるという事ですね。

 

この収れん作用は制汗だけでなく、肌のキメを整えて、皮脂のコントロールまでしてくれます。

 

ですから昔から基礎化粧品の原料として重宝されていたわけですね。

 

市販の制汗スプレーは、特にスプレータイプは酸化チタンなどのおパウダー状のものをワキに付けて汗を吸収するものが多いです。

 

あと収れん作用のあるものはミョウバンとか、アルミニウムなども使われています。

 

アルミニウムとかは、エビデンスははっきりわかりませんが、あまり身体には良くないって聞きますね。

 

やはり身体に着けるものは天然成分の方が安心ですね。

 

 

>制汗剤も兼ねているアットベリー

 

 

【参考:収れん作用の解説】
@収れん作用の意味とは?
収れん作用は肌を引き締めるとか毛穴を引きしめるという意味です。
成分が肌の内側にあるタンパク質と結びつくことにより、内部の組織や血管を縮小させます。
その結果、お肌と毛穴を引き締めたり炎症を鎮めたりといったいい効果が得られます。
A収れん作用の美容効果
収れん作用を含む成分を配合している化粧品は数えきれないほどあります。
具体的にどんな効果かというと、
・お肌の引き締め
・毛穴の引き締め
・肌のキメを整える
・余分な皮脂の抑制
・肌に適度な潤いを与える
これらが主な美容効果です。毛穴を引き締めることで、毛穴のたるみや開きを抑え、余分なトラブルを防ぎます。
また皮脂コントロールをしますので、ニキビ予防や改善効果もあります。