アットベリー ハイドロキノン

アットベリーにはハイドロキノンは入ってませんが美白効果はどちらがいいの?

 

 

シミケアなどの有効成分として有名はハイドロキノン薬用アットベリーに含まれていません。これってなんででしょうか?またどちらの方がいいのか比較してみましたので興味のある方は是非読んでみてください('ω')ノ

 

 

最近お風呂上りに鏡を見るとワキが少し黒ずんできたかなって感じがしたのでノースリーブが着れなくなったら困る!って思って、黒ずみケアで口コミ評価の高かったアットベリーを買って今まさにお手入れの真っ最中です。まだ1週間しかたっていないので効果はまだまだですがなかなか着け心地もよくっていい感じです。

 

ところで色々黒ずみとかお肌を白くするとかについて調べていると、ハイドロキノンって成分が有名ですね。なんか聞いたことがあるな〜と思ってたんですが。わりと有名な化粧品とかにも入っている成分らしいですね。

 

なんでも、ちょっと前までお医者さんの処方でしか出されなかったらしいんですが、薬事法改正かなんかで市販でも手に入るようになったそうです。これって結構すごいなって思いませんか?

 

ハイドロキノンは、別名お肌の漂白剤って言われるくらい美白に効果があるみたいですね。シミやくすみの原因のメラニン色素ができるのを抑えてくれたりとか、さらにそのメラニン色素を生み出すメラノサイトまで少なくする働きがあるなんて願ったりかなったりじゃないですか?

 

是非今使っているアットベリーにもって、アットベリーには入っていないんですね。薬用アットベリーに入っている美白成分はグリチルリチン酸とかプラセンタをはじめ5種類ありますが、ハイドロキノンが入るともっと強力なのに、って思いません?

 

なんで配合しないのか疑問に思ったついでに、ハイドロキノンの特徴について調べて見ました。

 

ハイドロキノンは、上にも書いたようにけっこう強力な美白効果があります。なんせお医者さんで配合されていましたからね。でもハイドロキノンって強力なわりにいろんな制約って言うか注意点があります。

 

ハイドロキノン配合の薬って、使用前に必ずパッチテストをすることが義務ず蹴られているそうです。なんでも成分が強いので炎症を起こしたりとか肌トラブルのリスクも高いそうです。

 

あと問題なのは長期間同じところに使用したら、お肌が傷んでしまう確率が非常に高いという事です。強い成分だからそうなりますよね。あと白斑が出る可能性も決して少なくないそうですし、塗った後に紫外線を浴びると逆に患部のシミが濃くなったりとか、空気に触れたらわりとすぐ酸化したりだとか・・・

 

いちばん問題なのが強すぎて長期間使えないってことですね。万一ワキの黒ずみが改善したとしてもリスクもあるし、アットベリーの特徴である「全身どこでも使えてキラキラ女子♪」って言うにはどうも強力すぎる成分みたいです。

 

今は商品への配合量の上限も決められているらしいんですが、副作用を考えると私はちょっと怖くてうかつに使えません。ワキに塗って黒ずみが速く治っても、負担が大きいと嫌ですもんね。

 

あと、可能性は少ないんですが、白斑なんてできてしまうと大変ですもんね。黒ずみより白斑ができる方が怖いし。そういえば何年か前に大手メーカーが回収騒ぎをしたのも確か独自の美白成分で白斑症状が出た人が多発したのが原因でしたね。

 

アットベリーはその点、黒ずみケアには時間はかかります。成分が直接黒ずみを退治って言うわけではないし、あくまでお肌のターンオーバーを整えつつ天然成分が徐々にメラニンを薄くしていくっていう自然の流れにまかせたリズムです。

 

あと、顔やデリケートな部分にも使えて保湿もばっちりです。結論から言うとアットベリーにハイドロキノンは入れない方がいいと思いいますし、私は、たとえハイドロキノンが素早く白くしてくれるとしても脇への負担を考えると嫌ですし、少々時間がかかっても黒ずみケアはお肌に優しいアットベリーを選びます。

 

これを読んでいる方にはシミケアとかでハイドロキノンを配合したクリームとかを使っていてお気を悪くされたかもしれません。濃いシミとかは嫌でしょうし、そんなシミを治すためにピンポイント的に使ったりとか、ちゃんとパッチテストをして、なおかつリスクに対しても納得してから使うんだったら構わないと思います。私も突然濃いシミが出来たらお医者さんへ行って相談して処方してもらうかもしれませんしね。

 

アットベリーは着色料・シリコン・パラベン・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・鉱物油・アルコールなどオールフリーで敏感肌の方も安心して使えるので私はやっぱりアットベリー派です('ω')ノ

 

 

>お肌に優しく黒ずみケアできるアットベリー