アットベリー 白斑

アットベリーは美白効果が高いけど白斑の心配はない?本当に安全?

 

 

薬用アットベリージェルは黒ずみ対策として人気がありますが、美白効果がありすぎて白斑とかの症状は起こさないのか?っていう疑問について書いていますのでよかったら読んでみてください。

 

まず白斑って数年前に大々的にニュースになりましたよね。知っている方も多いと思いますが某大手化粧品メーカーが出していた美白化粧品を使用した消費者の多くが白斑=肌がまだらに白くなる症状を訴えて大きな社会問題になりました。

 

被害の件数は約13500人とも言われ、問い合わせの件数だけでも22万件を超えたそうです。

 

この白斑の原因となった成分は、同社が開発した「ロドデノール」という成分です。

 

医薬部外品有効成分というカテゴリーで、高いメラニン生成抑制効果があるとして美白化粧品に配合されていました。

 

開発の過程では安全性に問題はなかったそうですが、いざ発売されてみると上のような白斑になる人が合計数千人も確認されて上のような事態になりました。

 

薬用アットベリーはワキやひじ・ヒザ、デリケートゾーンの黒ずみに効果があると実際に人気でたくさんの方が愛用されていますが、白斑のような重大な副作用はあるのでしょうか?黒ずみケアがメインになるのでちょっと心配ですね。

 

結論から言うと、全く心配ありません。白斑の症状になる可能性のある成分は一切含まれていません。

 

薬用アットベリーの美白成分は、5つの成分からなっています。

 

プラセンタエキス

 

代謝・再生機能に優れているおなじみプラセンタが美白効果を発揮しシミやそばかすを防ぐ。

 

グリチルリチン酸ジカリウム

 

漢方薬の甘草からっ抽出される有名な美白成分で、皮膚の再生機能や抗炎症作用が白い肌に導き肌荒れを防止する。

 

甘草フラボノイド

 

ビタミンCの約270倍もの効果があると言われている成分でメラニンの生成・活性を抑える古来から愛用されている成分。

 

トウキエキス

 

これも漢方薬の中では有名でメラニンの生成・活性を抑え美白を保つほか、抗炎症作用、血行促進、消炎、保湿効果もあり。

 

エイジツエキス

 

バラ科の植物から採取された成分で、メラニン細胞の増殖抑制や消炎、血行促進作用あり。

 

 

以上の天然成分は古くから化粧品として使用されていて健康被害などの報告はほぼ皆無です。

 

また、白斑事件のもととなったロドデノールは一切配合していませんし、類似の成分も全く入っていません。

 

したがって、使っていて肌が白斑になったりすることもないし、まだらのように白くなることもありません。

 

これは、アットベリーの美白成分は、黒ずみを漂白していくイメージではなく、メラニンの生成を抑えつつ、お肌のターンオーバーを整え、ほかの保湿成分がサポートして白いお肌に導いてくれるというメカニズムだからなんですね。

 

なにか「あのワキの下の頑固なあ黒ずみを消してくれる。」って言うので強い成分が黒ずみを漂白するとかいう間違った印象を持たれる方も多いでしょうが実際は逆で、内外からケアして、本来の白さを生み出していく、っていうイメージですね。

 

ですから決して白斑ができるような事あありませんので安心してください。

 

アットベリーの公式サイトには利用者の満足度が93.1%と非常に高いため、「何か強力な成分が入っているんじゃないの?」「怪しい成分とか入っていないの?」ってネガティブにとらえる方も少なからずいらっしゃると思いますが、そんな商品が毎年爆発的に売れ続けるわけがありません。

 

実際、アットベリーに副作用があって問題になったとかは今のところ報告されていませんし今後もないと思います。それは、成分が長年愛用されてきた天然成分であるとか、無添加オールフリーであるとか色々な理由がありますので安心して使えるんですね。

 

薬用アットベリーは、10代から年配の方まで安心して使えますし、赤ちゃんのお肌に塗っても安心できるような成分です。

 

万一それでも心配されるようでしたら、全成分がホームページにも表記されているので全部検索するか、皮膚科の先生に見せてみてください(笑)きっと「大丈夫ですよ。」って言われますんで。

 

というわけで、心配する人も少ないでしょうが、数年前に大きな社会問題になったので白斑についての安全性について書いておきました。

 

 

>赤ちゃんのお肌につけても大丈夫な成分の薬用アットベリー